2010年05月14日

日々の気温差

このところの日々の気温差が大きく、
GWに初夏を通り越して真夏になったかと思ったら、
今週の3月下旬の寒さに身体が付いていかれない方が多いと思います。
そんな気温と同じに、ここ数ヶ月間で私の心にも目まぐるしい変化があり、
身体が付いていけてない事に気づきました。

これから夢の実現のために、動かなくてはならないので、
エネルギーを蓄え、炎を大きくしておかなければなりません。

ということで、この週末、森に籠ることに決めました。
籠もりながら、自分のビジョンを明確にして、
少し、耕して来ようと思います。

今日は新月です。
願い事を叶えるための一歩を踏み出す日に、
ちょうど良い日になりましたicon12  

Posted by whitecat at 23:55Comments(0)

2010年05月14日

煩悩の炎を誓願の火へ

2年前、無量寺の参禅会で頂戴しました、
青山俊董尼さまがお書きになったご説法の題名です。
2年越しで拝読させていただきました。(青山さま、不届き者をお許し下さいface07

この年の勅題の「火」にちなんだご説法が書かれていて、
16ページほどの小冊子なのですが、
一節一節とても重みがあります。

その中でも、特に今の私にとって心に沁みた言葉は、
「『小さな火を冷たい灰の中にばらまくを消えてしまうが、
寄せ集めればカッカとしてくる。
誰しも一分の道心は持ち合わせている。
その道心を寄せ合って行道する、これを同行の善知識という』
これは沢木興道老師さまの言葉である。
ひとたび誓願の火をかかげても、人間は弱い。
長い人生の旅路の途中にはどんな嵐が吹くかわからない。
小さい火は、その無情な嵐の前にかき消されかねない。
それを支えてくれるのは、同じ志を持った友といえよう。
よき師、よき友に支えられつつ支えつつ、ともした誓願の火を、
少しでもより高くかかげつづけてゆきたいと願うことである。」

いつも私が落ちかける(炎が消えかかる)と、
誰かの救いの手が差し伸べられ、
また這い上がることが出来ました。
今までに何度周囲に助けられ、支えられ、
這い上がって来れたかわかりません。
そんな、助けられ、支えられてきたことに感謝しつつ、
私も志(誓願の火)を高くかかげ、
助け、支えられる人になりたいなと思いました。  

Posted by whitecat at 23:10Comments(0)光と闇
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