2013年07月04日
今更ですが・・・。
今回のガンゴートリ修行会の写真を待っている方もいらっしゃると思いますが、
先に2010年11月に行った、南インド修行会の写真をアップします

バンガロールのヨーガ・ニケタンの近くの村の子供たちです。


お昼休みにお散歩をしにアシュラムを出ました。
少し歩いて行くと小さな村がありました。
そこで出会った子供たちです。
1人、2人と出会ったので声をかけたらみるみる集まってきて、
取り囲まれてしまいました
この日は日曜日だったので学校はお休みでしたが、
校庭でダンスの練習をしていたとのことで、
ダンスを見せてくれたり、学校の中を案内してくれました。


案内と言っても教室はこの一部屋だけで、
教材に使っているものの使い方とか、
壁になんて書いてあるの地図や九九を説明してくれたり、
どんな感じに勉強しているのか見せてくれましました。
みんな目がとってもきれいで、笑顔がキラキラしていました。
帰りはみんなでアシュラムまで付いてきて、見送ってくれました
懐かしいな~、この子たち、どうしてるかな~?
この子たちの笑顔、忘れられません
先に2010年11月に行った、南インド修行会の写真をアップします


バンガロールのヨーガ・ニケタンの近くの村の子供たちです。


お昼休みにお散歩をしにアシュラムを出ました。
少し歩いて行くと小さな村がありました。
そこで出会った子供たちです。
1人、2人と出会ったので声をかけたらみるみる集まってきて、
取り囲まれてしまいました

この日は日曜日だったので学校はお休みでしたが、
校庭でダンスの練習をしていたとのことで、
ダンスを見せてくれたり、学校の中を案内してくれました。

案内と言っても教室はこの一部屋だけで、
教材に使っているものの使い方とか、
壁になんて書いてあるの地図や九九を説明してくれたり、
どんな感じに勉強しているのか見せてくれましました。
みんな目がとってもきれいで、笑顔がキラキラしていました。
帰りはみんなでアシュラムまで付いてきて、見送ってくれました

懐かしいな~、この子たち、どうしてるかな~?
この子たちの笑顔、忘れられません

2013年06月04日
行ってきました、ガンゴートリ!
日本に帰国し、4日も経ってしまいました。
2週間でしたので、もちろんいろんな出来事があり、
今回はガンゴートリという高地での修行ということで、
自分の力を思い知らされた修行会でした。
もっと、体力をつけてから参加すれば良かったと反省です
前回の南インド修行会のときは、いろんな意味でカルチャーショックがあり、
消化できずに抜け殻状態が長く続きましたが、
免疫がついたのか、ある方の助言が効いたのか、
メンタル的には楽しむことが出来ました。
帰国後すぐに乳がんの3ヶ月検診があり、
主治医に事後報告をしたところ、
(行く前だと止められそうだったので)
看護師さんと2人に「危ないよ、死んじゃうよ」と叱られました
友達や教室に来てくださっている方からも、
「とりあえず良かったよ、無事に帰ってきて」と、
思っていたよりもずっとみんなに心配をかけていたようで、
これもまた反省
でも、つくづくたくさんの人に支えられて幸せだなと感じました
たくさんのご迷惑とご心配を掛けしてしまった、
ニケタンの先生方、修行会をご一緒させていただいた皆さん、
アニールさん一家をはじめインド側のスタッフの皆さん、
そして、トラベルミトラさん。
本当にありがとうございました
2週間でしたので、もちろんいろんな出来事があり、
今回はガンゴートリという高地での修行ということで、
自分の力を思い知らされた修行会でした。
もっと、体力をつけてから参加すれば良かったと反省です

前回の南インド修行会のときは、いろんな意味でカルチャーショックがあり、
消化できずに抜け殻状態が長く続きましたが、
免疫がついたのか、ある方の助言が効いたのか、
メンタル的には楽しむことが出来ました。
帰国後すぐに乳がんの3ヶ月検診があり、
主治医に事後報告をしたところ、
(行く前だと止められそうだったので)
看護師さんと2人に「危ないよ、死んじゃうよ」と叱られました

友達や教室に来てくださっている方からも、
「とりあえず良かったよ、無事に帰ってきて」と、
思っていたよりもずっとみんなに心配をかけていたようで、
これもまた反省

でも、つくづくたくさんの人に支えられて幸せだなと感じました

たくさんのご迷惑とご心配を掛けしてしまった、
ニケタンの先生方、修行会をご一緒させていただいた皆さん、
アニールさん一家をはじめインド側のスタッフの皆さん、
そして、トラベルミトラさん。
本当にありがとうございました

2011年01月30日
カラーセラピー
先日、Cypress
(サイプレス)さんで、
“TCカラーセラピスト講座”を受講してきました
14色のカラーボトルを使い、自分の心の内を見ていくものです。
ちょうど今YTICで勉強しているカウンセリングの部分も出てきたり、
“病気は心の中から出てくる”とか、“本当の答えは自分の中にある”など、
ニケタンで勉強していることとリンクしている部分がたくさんありました。
また、わかりやすい講座でしたので、
ニケタンで理解出来なかった部分も理解でき一石二鳥となりました
これからのヨーガ・セラピーに、このカラーセラピーも取り入れて、
より深い位置で心が開放できる空間を、作っていきたいと思います

“TCカラーセラピスト講座”を受講してきました

14色のカラーボトルを使い、自分の心の内を見ていくものです。
ちょうど今YTICで勉強しているカウンセリングの部分も出てきたり、
“病気は心の中から出てくる”とか、“本当の答えは自分の中にある”など、
ニケタンで勉強していることとリンクしている部分がたくさんありました。
また、わかりやすい講座でしたので、
ニケタンで理解出来なかった部分も理解でき一石二鳥となりました

これからのヨーガ・セラピーに、このカラーセラピーも取り入れて、
より深い位置で心が開放できる空間を、作っていきたいと思います

2010年12月04日
帰国
インドから無事に帰って参りました
お腹を壊すこともなく、ホームシックにかかることもなく、
ニケタンの大先輩方のお世話になりながら、
18日間という長い旅を終えることが出来ました。
帰国して思ったことは、
日本人で本当に良かった!
この一言です
そして、改めて長野県に生まれて良かったと思いました。
海こそありませんが、生まれた時からすぐそばには山々の緑があり、
キレイな空気を吸って生活が出来るありがたさ、
当たり前のありがたさに気付くことが出来て良かったです
旅行記、少しずつ綴っていきますね

お腹を壊すこともなく、ホームシックにかかることもなく、
ニケタンの大先輩方のお世話になりながら、
18日間という長い旅を終えることが出来ました。
帰国して思ったことは、
日本人で本当に良かった!
この一言です

そして、改めて長野県に生まれて良かったと思いました。
海こそありませんが、生まれた時からすぐそばには山々の緑があり、
キレイな空気を吸って生活が出来るありがたさ、
当たり前のありがたさに気付くことが出来て良かったです

旅行記、少しずつ綴っていきますね

2010年09月19日
意志の疎通
最近、一人の人と向き合っていて、意志の疎通が出来ないことに、
ものすごく頭を悩ませました。
今までこんなにも相手の言っていることがわからない、
また、私の言っていることも伝わらないと言ったことで、
こんなにもストレスに感じることがなかったので、
どうしたら意志の疎通が出来るのか、とても苦労を感じました。
お互い日本語を話しているのに、なぜなんだろう???
そんな時、信濃毎日新聞についてくる
「松本平タウン情報」の一面下のコラム『展望台』に、
ちょうどそんなコメントが掲載されていました。
“求めるもの、求められるもの”という内容で、
『人はそれぞれ求めるものが違っている。(中略)
言いたいことが伝わらないと、ストレスが生じる。
「早く」と言ったのに、相手は少しも行動に移さない。
言われたほうは、即座に動くのがいいのか、
30分以内か、あるいは今日中でいいのか、
状況にもよるだろうが、それぞれの尺度で判断する。
(中略)求められた側は、その言葉のニュアンスや
裏側の思いを汲み取って対応する必要がある。
が、言葉が短いために思いは伝わらない。
心の奥を察して、求められていることを100%
果たすなどということは、至難の業。
後になって、「そうならそうと言ってくれればいいのに」
などと、ぼやいてみても始まらない。
そういう場合、人と人、それぞれ求めるもの、求められるもの、
解釈のずれがあって当たり前と考えて、
じっくり話す機会をもつとか、何回でも念を押すしかない。
受け止める側の心に少しだけゆとりがあれば、
相手のつっけんどんな言葉の後ろに見え隠れする気持ちが、
ちょっとだけ見えてくる。』
亀田屋酒造店社長さんの言葉でした。
確かに、このところ何かと慌しく、心と時間にゆとりがありませんでした。
その上、寝不足が重なると、どうしてわかってくれないの
と、ますますイライラモードになってしまいます。
ちょっとした心のゆとりと話し合う時間をもつことが、
意志の疎通には不可欠なのですね
言葉の通じない外国人の方とお話する場合、
理解するまでありとあらゆる方法で伝えあいます。
そう思えば、日本語が通じるだけ楽なのかもしれません
このコラムを拝読させていただき、頭を悩ませていたことが解消されました。
ちょうど悩ませていたときにこの言葉を下さった、
亀田屋酒造店社長さん、松本平タウン情報さん、ありがとうございました
ものすごく頭を悩ませました。
今までこんなにも相手の言っていることがわからない、
また、私の言っていることも伝わらないと言ったことで、
こんなにもストレスに感じることがなかったので、
どうしたら意志の疎通が出来るのか、とても苦労を感じました。
お互い日本語を話しているのに、なぜなんだろう???
そんな時、信濃毎日新聞についてくる
「松本平タウン情報」の一面下のコラム『展望台』に、
ちょうどそんなコメントが掲載されていました。
“求めるもの、求められるもの”という内容で、
『人はそれぞれ求めるものが違っている。(中略)
言いたいことが伝わらないと、ストレスが生じる。
「早く」と言ったのに、相手は少しも行動に移さない。
言われたほうは、即座に動くのがいいのか、
30分以内か、あるいは今日中でいいのか、
状況にもよるだろうが、それぞれの尺度で判断する。
(中略)求められた側は、その言葉のニュアンスや
裏側の思いを汲み取って対応する必要がある。
が、言葉が短いために思いは伝わらない。
心の奥を察して、求められていることを100%
果たすなどということは、至難の業。
後になって、「そうならそうと言ってくれればいいのに」
などと、ぼやいてみても始まらない。
そういう場合、人と人、それぞれ求めるもの、求められるもの、
解釈のずれがあって当たり前と考えて、
じっくり話す機会をもつとか、何回でも念を押すしかない。
受け止める側の心に少しだけゆとりがあれば、
相手のつっけんどんな言葉の後ろに見え隠れする気持ちが、
ちょっとだけ見えてくる。』
亀田屋酒造店社長さんの言葉でした。
確かに、このところ何かと慌しく、心と時間にゆとりがありませんでした。
その上、寝不足が重なると、どうしてわかってくれないの

と、ますますイライラモードになってしまいます。
ちょっとした心のゆとりと話し合う時間をもつことが、
意志の疎通には不可欠なのですね

言葉の通じない外国人の方とお話する場合、
理解するまでありとあらゆる方法で伝えあいます。
そう思えば、日本語が通じるだけ楽なのかもしれません

このコラムを拝読させていただき、頭を悩ませていたことが解消されました。
ちょうど悩ませていたときにこの言葉を下さった、
亀田屋酒造店社長さん、松本平タウン情報さん、ありがとうございました
