2010年06月09日
マーヤーの世界
マーヤー(迷妄)の世界に入り込んでしまいました
些細なことから、子供の頃のトラウマが引き出されてしまい、
それが不安や怒りの感情となり、
さらに感情が暴走し、苦しい感情がストレスとなり、
エネルギーが湧かなくなりました。
タイッティリーヤ・ウパニシャッド(サンスクリット語で書かれた奥義書)で
解説されている『人間五蔵説』です。
私達人間は「五つの鞘」を持っていて、この「五つの鞘」が乱れてくると、
身体に何らかの反応が出てくるとヨーガでは考えられています。
まず、一番奥深い部分に位置する、
第五番目の『歓喜鞘』(アーナンダマヤ・コーシャ)です。
この部分は本来ならば苦悩が存在しなく、
全てにおいて健康で無病であるのですが、
記憶の袋があり、不健康な記憶により不完全になってしまいます。
この「歓喜鞘」の周りを覆っている、
第四番目の『理智鞘』(ヴィジナーナマヤ・コーシャ)は、
好き嫌いの感情が生じ、判断基準を知らぬ無智さがあるので、
「歓喜鞘」の記憶に対し正しい判断をしないと、
次の鞘に影響を与えてしまいます。
次の鞘、第三番目は『意思鞘』(マノーマヤ・コーシャ)です。
「理智鞘」で生じた、嫉妬や我儘の感情が全てのストレスの源となり、
第二番目の『生気鞘』(プラーナーマヤ・コーシャ)で呼吸の乱れとなり、
第一番目、肉体の部分である『食物鞘』(アンナマヤ・コーシャ)に、
ストレス反応として、自律神経系、内分泌系、免疫系の乱れとして、
身体の表面に出てきます。
今回私は、生気鞘が犯されかかっていましたが、
呼吸法で呼吸の乱れがなかったためか、
食物鞘(肉体)に出なかったのが幸いです。
ひとごとのように書いていますが、やっとここまで復活したのです
ヨーガの勉強をしていたお陰で、
以前のように自律神経が病む前に自分を客観視出来き、
さらにこれからの自分のあり方にも気づきました。
そして、蓋をしてしまっている、
奥深いところで黒くてどんよ〜り燻っている部分を出して、
しっかり自分と向き合わなければいけないなと思いました。
やっぱ、今年は内観に行かなきゃな
これから、新鮮なプラーナをたくさん取り入れ、しっかり復活するぞっ

些細なことから、子供の頃のトラウマが引き出されてしまい、
それが不安や怒りの感情となり、
さらに感情が暴走し、苦しい感情がストレスとなり、
エネルギーが湧かなくなりました。
タイッティリーヤ・ウパニシャッド(サンスクリット語で書かれた奥義書)で
解説されている『人間五蔵説』です。
私達人間は「五つの鞘」を持っていて、この「五つの鞘」が乱れてくると、
身体に何らかの反応が出てくるとヨーガでは考えられています。
まず、一番奥深い部分に位置する、
第五番目の『歓喜鞘』(アーナンダマヤ・コーシャ)です。
この部分は本来ならば苦悩が存在しなく、
全てにおいて健康で無病であるのですが、
記憶の袋があり、不健康な記憶により不完全になってしまいます。
この「歓喜鞘」の周りを覆っている、
第四番目の『理智鞘』(ヴィジナーナマヤ・コーシャ)は、
好き嫌いの感情が生じ、判断基準を知らぬ無智さがあるので、
「歓喜鞘」の記憶に対し正しい判断をしないと、
次の鞘に影響を与えてしまいます。
次の鞘、第三番目は『意思鞘』(マノーマヤ・コーシャ)です。
「理智鞘」で生じた、嫉妬や我儘の感情が全てのストレスの源となり、
第二番目の『生気鞘』(プラーナーマヤ・コーシャ)で呼吸の乱れとなり、
第一番目、肉体の部分である『食物鞘』(アンナマヤ・コーシャ)に、
ストレス反応として、自律神経系、内分泌系、免疫系の乱れとして、
身体の表面に出てきます。
今回私は、生気鞘が犯されかかっていましたが、
呼吸法で呼吸の乱れがなかったためか、
食物鞘(肉体)に出なかったのが幸いです。
ひとごとのように書いていますが、やっとここまで復活したのです

ヨーガの勉強をしていたお陰で、
以前のように自律神経が病む前に自分を客観視出来き、
さらにこれからの自分のあり方にも気づきました。
そして、蓋をしてしまっている、
奥深いところで黒くてどんよ〜り燻っている部分を出して、
しっかり自分と向き合わなければいけないなと思いました。
やっぱ、今年は内観に行かなきゃな

これから、新鮮なプラーナをたくさん取り入れ、しっかり復活するぞっ
